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    VirtualBoxでUbuntu11.10を動かす
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      手順としては以下のようになる。

      ・VirtualBoxの最新版をダウンロード・インストール
      ・仮想ハードディスクイメージのダウンロードおよび解凍
      ・仮想マシンと仮想ディスクの作成
      ・仮想マシンへのOSのインストール
      ・ネットワークの設定
      ・Guest Additionsのインストール
      ・共有フォルダの設定
      ・その他詳細設定




      VirtualBoxの最新版をダウンロード・インストールする。

      ↓のページの VirtualBox 4.2.12 for Windows hosts ⇒ x86/amd64 ←ここをクリックするとダウンロードが開始する

      Download VirtualBox
      インストールに関してはOKを押して進めればOK。

      .

      次に、仮想ハードディスクイメージのダウンロードをする。

      HT11の学生のUbuntuのバージョンは11.04ですがなかったので11.10に。バージョンは好みで。

      ↓のページの ubuntu-ja-11.10-desktop-i386-vhd.zip ←ここをクリックするとUbuntu11.10のディスクイメージのダウンロードが開始される。

      仮想ハードディスクイメージのダウンロード
      ダウンロードが終われば、解凍ツールを使いファイルを解凍する。

      .

      次に、仮想マシンと仮想ディスクの作成をする。

      VirtualBoxを起動する。

      [新規]をクリックし、名前を入力する。「Ubuntu ja 11.10」とした。

      名前を入力することで名前に応じたタイプ・バージョンが自動的に変更される仕様だが、タイプをLinux、バージョンをUbuntuになっていることを確認して[次へ]を押す。画像

      メモリーサイズを決定する。あとで変更できるのでとりあえず512MB。

      ハードドライブの設定。仮想ハードドライブを作成するを選択して、[作成]をクリックする。

      ハードドライブのファイルタイプはVHDに設定する。画像

      物理ハードドライブにあるストレージは可変サイズにして[次へ]をクリックする。

      ファイルの場所とサイズを決めて[作成]をクリックする。可変サイズであればサイズは自動で大きくなる。

      .

      次に、[設定]をクリックし、[ストレージ]を選択する。[コントローラー:IDE]をクリックし、[ハードディスクの追加]をクリックし、[既存のディスクを選択]をクリックする。そして、前にダウンロードしたUbuntuの仮想ハードディスクイメージを選択する。画像

      [OK]をクリックする。画像

      VirtualBoxの「起動」ボタンをクリックする。 仮想マシンが起動しました。

      これで仮想マシンと仮想ディスクの作成は終了です。

      .

      [Ubuntu, with Linux 3.0.0-12-generic]を選択する。画像

      ここからOSのインストールを開始する。

      ユーザ名やパスワードは各自決め、細かい設定は任意で。イントールを開始する。画像1画像2

      インストールが終了すると、ネットワークの設定に移る。

      .

      一旦仮想マシンを切り、VirtualBoxの[設定]をクリックし、[ネットワーク]を選ぶ。

      アダプター2のタブを選び、[ネットワークアダプターを有効化]にチェックを入れる。

      [割り当て]を[ホストオンリーアダプター]に変える。

      アダプター1の割り当てがNATになっていることを確認して、ケーブル接続にチェックが入ってることを確認して、

      [OK]をクリックする。画像

      .

      必要な場合だけ

      次に、xxxxxxxのプロキシの設定を元にしてプロキシ設定をする。

      仮想マシンを起動する。

      [システム]の[設定]の[ネットワークのプロキシ]をクリックする。

      ウインドウが出てくるので、[マニュアルでプロキシの設定を行う]を選び、HTTPプロキシに[xxxxxxxxxxxxxxx]を入力する。

      次に、[自動的にプロキシの設定を行う]を選び、

      [xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ]を入力する。

      そして、[システム全体に適用]をクリックすると、パスワードが要求されるので入力する。

      これでプロキシの設定が完了した。


      .

      Guest Additionsのインストールに移る。

      .

      仮想マシンのウインドウの[デバイス]タブから[Guest Additionsのインストール]を選択します。

      ディスクとしてマウントされた状態になるので[OK]をクリック。

      パスワードを聞いてくるのでインストール時に設定したパスワードを入力する。インストール終了画面

      次に、ディスクをアンマウントする。

      端末を閉じ、インストール終了画面の画像の左下のディスクを[右クリック]し、[取り外し]をクリックする。

      Guest Additionsを有効化するために再起動する。

      これにより、シームレスモードやフルスクリーンモードが使用可能になる。

      .

      共有フォルダの設定をする。

      ホストマシン側に[WinShare]というフォルダを作る。(ファイル名は任意)

      VirtualBoxの[設定]をクリックし、[共有フォルダー]を選択し、[…共有フォルダー]を[右クリック]すると、ウインドウが出てくる。

      ホストマシン(Windows)上の共有したいフォルダを選択する。画像

      続いてゲスト側での設定。

      任意の場所にフォルダを新規作成する。

      ホームフォルダにホスト側と同名のフォルダを作成する。画像

      アクセサリから端末を開き [ sudo mount.vboxsf WinShare/home/ユーザー名/WinShare ] と入力しコマンドを実行する。画像

      ※ちなみに sudo mount.vboxsf(コマンド) WinShare(ホスト側フォルダ名)/home/ユーザー名/WinShare(ゲスト側のマウントポイント)となる。

      .

      さらにUbuntuの起動時に自動的にフォルダ共有が有効になるよう設定するため /etc/rc.local というファイルに先程のコマンドを記述する。

      ここでもsudoコマンドにて端末に [ sudo gedit /etc/rc.local ] と入力しテキストエディタでrc.localファイルを開く。

      最下部の「exit 0」の直前にsudo以下 [ mount.vboxsf WinShare/home/ユーザー名/WinShare ] を挿入し保存する。画像

      再起動すれば同時にフォルダ共有が有効になっている。画像Win画像Ubu

      .

      その他詳細設定

      仮想マシンの[設定]をクリックし、[一般]>[高度]>[クリップボードの共有]=[双方向]に、[ドラッグ&ドロップ]を[双方向]にする。画像

      これにより、ホストPCとゲストPCの間でクリップボードの共有とドラッグ&ドロップによるデータの移動ができるようになる。

      .

      ディスプレイの設定をする。

      一旦仮想マシンを切り、VirtualBoxの[設定]をクリックし、[ディスプレイ]を選択してビデオメモリーを128MBまで上げておく。(任意)

      必要があればメインメモリーの容量も変更する。



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